こんにちは、ひすいです。
私がこれまでに取得した資格は2つあります。今回はそのうちの1つ、食品表示検定中級について、数回かけて振り返ってみたいと思います。
(ちなみに、もう1つは危険物取扱者乙種第4類です。)
今回は、
・食品表示検定とはなにか
・私が食品表示検定を受けた理由
について書いていきます。
食品表示検定とは
食品表示検定は、食品のパッケージに書かれている原材料や保存方法、アレルゲン表示などのルールについて学べる検定です。販売する側はもちろん、買う側にとっても知っておくと便利な知識がたくさん詰まっています。
私が受けたのは中級で、表示ルールの基礎だけでなく、実務でも使える内容が出題されます。詳しい内容や試験の仕組みは公式サイトで確認できるので、気になる方はチェックしてみてください:食品表示検定とは | 食品表示検定
私が食品表示検定を受けた理由
この検定を受けようと決めたきっかけは、配属になった部署の偉い人に、取っておくと役に立つよ、と言われたことです。入社したてでやる気があったので、じゃあ取ろう、と思いました。私は大学で食品関連の勉強をしていたので、ちょっとくらいは大学で習ったことでカバーできるのではないかという考えもありました。その日のうちに受験要項を調べて、週末に公認テキストを買いに行きました。
次回は、勉強期間と勉強方法について書きたいと思います。
それでは。