こんにちは、ひすいです。
実は先週から、編み物にチャレンジしています。今回は、編み物に興味を持ったきっかけや、なにから始めたかを書いていきたいと思います。
編み物に興味を持ったきっかけ
編み物、やってみようかな~と最初に思ったのは、今年の春のことでした。病気持ちの母が気分転換にできることを探していた時、家の押し入れに編み物グッズがあることを思い出したんです。聞いてみると、昔、母は編み物を習っていたことがあり、その時に使っていたものだというのです。
家でできて、手先を使って、しかも経験がある。これはいいのでは?と思い、編み物キットを探し始めました。
最初は母のために探していたのですが、調べているうちにいつの間にか私の方が興味を持ち始めてしまい…笑
そしてついにこの夏、母の道具を借り、本を買って、かぎ針編みを始めてしまいました。
なにから始めたか
かぎ針編みの始め方には、本、動画、キットなど、いろんな種類があります。
私の場合、最初は月1で届くキットを買って始めようかと思っていました。本は初心者の自分でも理解できるのか不安だったし、動画は停止と再生の繰り返しがストレスになりそうだと感じたからです。
その点、キットには初心者用のものが多く、自分のペースで進められるという安心感がありました。定期的に届くなら習慣化もしやすそうだし、作品を作りながら基礎が学べるというのも魅力的に感じました。
しかし、実際に私が手に取ったのは、本でした。
私は熱しやすく冷めやすいタイプなので、「届くのを待つより、今すぐ始めたい!」という気持ちが勝ってしまいました。キットを待っている間に熱が冷めてしまうかもしれない。それなら、自分で好きなペースでどんどん進められる本の方が合っていると思いました。
それに、編み物に求めているものが作品を作ることだけではないことに気づいたことも、本を選んだ理由の一つです。
小物やあみぐるみなどを作れるようになりたい、というのもありますが、何も考えずに手を動かして没頭できる趣味が欲しかったのです。なので、基礎を覚えるための練習も、自分なら楽しめるだろうと思いました。
買った本は、
誰も教えてくれなかった基礎のキソ かぎ針編み困ったときに開く本
です。
本屋さんで実際に見ながら選んだのですが、写真が多い・大きいこと、パカっと開く特殊製本で見やすいこと、作品作りからではなく基礎の編み方解説から始まっていることが決め手でした。
まだまだ始めたばかりですが、基礎を練習するだけでも十分楽しいです。
少しずつ形になっていく過程を、また記録していけたらいいなと思っています。
それでは。