ひすい手帖

勉強とハンドメイド、ときどきゲームをゆるく楽しむ日常ブログ

食品表示検定中級、こんなかんじで受けました(その2:勉強時間と勉強方法)

こんにちは、ひすいです。

前回は、食品表示検定中級のざっくりとした概要と、私が検定を受けた理由を書きました。

今回は、勉強期間と勉強方法について書いていきたいと思います。思っていたよりも長くなってしまいましたが、お付き合いいただけると嬉しいです。

勉強期間

私の場合、勉強を始めたのは6月で、試験を受けたのは12月の頭だったので、勉強期間は6か月ほどということになります。ただし、これは一般的に見ると少し長めかもしれません。

食品表示検定を主催している一般社団法人食品表示検定協会の合格者アンケートレポートによれば、中級合格者の約3/4が勉強期間は「3か月未満」であると答えています。
勉強時間では「30時間以上」の人が半数を占めているそうですが、私は時間を記録していなかったので、正直どれくらいだったか覚えていません…。

私の勉強期間が6か月と長くなったのには理由があります。
食品表示検定中級の試験は、前期(6月中旬~7月上旬)と後期(11月中旬~12月上旬)の年2回しか実施されていません。私が勉強を始めたのが6月だったので、必然的に次の試験まで6か月ありました。

とはいえ、その6か月間ずっと勉強していたのかといわれると、そんなことはなく、勉強をさぼっている時期もありました。笑
(スケジュールはこのあとで紹介しています。)

 

使った教材

私が使っていた教材は、

です。テキストと問題集は、どちらも検定協会の認定教材なので、基本的にはこの2つを中心に進めました。ただ、認定テキストはかなりのボリュームがあり(400ページ弱!)、読んでいるうちに何が重要なのかわからなくなることも…

そこで、少しでも効率よく勉強できたらと思い、対策セミナーを受けてみました。
このセミナーでは、食品表示検定協会認定講師が、テキストの重要ポイントをわかりやすく解説してくれます。また、実力診断テストが2回あり、その時点での理解度を確かめることができます。講義は全部で6時間ほどあるので、全部受けるのはまあまあ大変ですが、オンデマンドなので、好きな時にすこしずつ見ることができるのもいい点でした。

 

勉強の進め方

私は、こんな感じで勉強していました。

  • 6~7月:認定テキストを読む
  • 8月:認定問題集を解く(分からなかったところはテキストに書き込みor線引き)
  • 9月:テキスト2周目
  • 10月:完全にさぼってました
  • 11月:問題集2周+オンデマンドの対策セミナー

ご覧の通り、まるまる1か月勉強をしていません…笑
また、6~9月の平日は昼休みの15~30分間しか勉強していませんでした。なので、期間の割に勉強時間はそれほどでもなかったと思います。正直、このやり方がよかったとは思いませんが、昼休みや休憩時間などの隙間時間に勉強をすることが苦痛でなくなったのは、自分の中で成長だったなと思っています。

次回は、勉強中につまづいたところや試験当日の流れについて書きたいと思います。

それでは。